2009年01月12日

64ビット/SSD/USB3.0 etc

■DAWソフト
Cubase SL3

■OS
Windows XP

■PCスペック
・CPU
AMD Athlon64 X2 4800+ 2.4GHz [939/F1000/DualCore]

・マザーボ−ド
ASUS A8N32-SLI Deluxe
(チップセット nVIDIA nForce4 SLI X16)

・メモリー
3072MB PC-3200[400] DDR-SDRAM


***


terra tec社の PHASE X24 FWというオーディオインターフェイスを
使っています。

購入から3年間、作業中おこるバリバリというノイズに悩まされ、
Asio Latencyを37.6msに設定したり、25.6msに設定したり、
他の常駐ソフト等を最低限の使用にしたり、
セキュリティソフトと通信を遮断したり、
いろいろ検索したり、考えられることを試したのですが、
いまだに

バリバリ

と、たいしてトラック数もないのにノイズが走ってしまうのは、
PCに関する諸々の設定ミスではなく、

PHASE X24 FWと
・マザーボ−ド
ASUS A8N32-SLI Deluxe
(チップセット nVIDIA nForce4 SLI X16)
の相性かもしれない、という可能性を知りました。


>>TI社製チップが搭載されている物を使用してください


というものがたしかに説明書に書いてありました。
よく意味がわからず、TI社ってどこの会社??状態でしたが、
「Texas Instruments 社」製のチップセットを
自分のPCは使用していないということはわかりました。。。



残念…



今となっては、PC周辺の原因ではなくて、
お手ごろなオーディオインターフェイスを購入するだけで、
ノイズが解消するのであれば、それだけで気分晴れ晴れ
であって欲しいと想像するばかり、、、。



***



2009年



Windows XP
CRAWL's ハイスペックPC(2006年当時)を
少なくとも2010年まで使うために、
いろいろ、高速化とか、メモリ周りとか、
メンテナンスの情報をネットで調べ、実践しています。
また今年に入り、1TBの外付けHDDを買い、使う頻度の低いデータを移動し、
本体のPCの負荷をできるだけ低くして、
最大限のパフォーマンスを引き出すよう、
試行錯誤しています。

そんな中、3年間で、PC性能はものすごいスピードで
ムーアの法則以上に発達している気さえします。

当時CPUだけで11万円程度した、
AMD Athlon64 X2 4800+
は今は昔のCPUとなり、

マザーボードのSocket 939で使用可能な
DDR-SDRAM で一番最上位のPC-3200[400] DDR-SDRAM
も今は昔。
DDR2 SDRAM
DDR3 SDRAM

超サイヤ人状態の進化。
圧倒的に早い。

いまやメモリは2GB、3GB当たり前状態です。

32ビットPCの認識の限界が3GB強のところでとまっていたのですが、
PC販売各社の09年春モデルには

64ビットOS
Windows XP Professional x64 Edition
Windows Vista 64bit版

を搭載したモデルが登場、
8GBや、なかには12GBまでとの記載のあるものもありました。

すごい。

すごすぎる。

OSは当時からあったけど、対応しているアプリケーションソフトが
そんなに無かったので普及はしていなかったようですが、
ついに本領発揮です。

HDDは3年前10,000rpmのハイスペック機をCドライブに選択。
こちらは現在も高性能で通用するかも。
いまだに市場には7,200rpmのモデルもありますから。

と思いきや、

SSD

という「フラッシュメモリタイプのHDDの役割をはたすもの」が登場

プチフリーズ現象など、現段階では書き込み耐性が低いとのことだが、
読み込みはめちゃくちゃ早いらしい。
実際HDDだったら、1分間に何回転するレベルかと置き換えた指数
vRPM(Virtual RPM)は

2007年    
1,000

2008年    
10,000

2009年(予定)  
40,000 (!!!)




やばい速い。





USB 3.0も登場するはず。
メガ越えギガ、ギガ越えテラ、状態。


2009年に最強のマシンを
2010年に安く買うまで、




2006年の最強マシンをいたわって使います♪

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