2007年12月29日

Digital Dream Kids

20歳ぐらいのころ、一番好きだったキャッチコピー。


「Digital Dream Kids」


1996年に登場したSONYの企業スローガン。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/199601/96O-004/

96年に大学に入学して、はじめてPCやインターネットをさわったころ、

「digital」

という言葉がかっこよかった。



「これからどうなっていくんだろう♪」


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SONYのページで検索してみた。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/financial/ar/1998/qfhh7c000000etf5-att/ar_sony_1998.pdf
ソニーでは、将来の商品開発の方向性を示すキーワードとして、Digital Dream Kids(デジタル・ドリーム・キッズ)を用いてきました。この言葉にはデジタル技術に目を輝かせるお客様の夢をかなえるような、ユニークで楽しい商品を出し続けていかなければならないとの思いが込められています。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/financial/ar/1997/qfhh7c000000etgk-att/ar_sony_1997.pdf
Digital Dream Kids(デジタル・ドリーム・キッズ)というコンセプトの下、ソニーは、デジタル技術の可能性を最大限に引き出し、世界中のお客様に楽しみをもたらすハードウェアやソフトウェアを提供し続けるべく、努力を続けてまいります。

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当時、今でいうGoogleみたいに

「すごいな〜♪」と思っていた

SONY。


当時の代表取締役社長-出井さんの言葉

われわれは、デジタル時代に育った将来のカスタマー(Digital Kids)の夢をかなえるような企業にならなければなりません。
ソニーの考えるマルチメディアは、(中略)「楽しさ」「ハッピー」というのがソニーらしさではないかと考え、この言葉を作りました。


(出井 1995 講演録より)
出井伸之 1998『出井伸之のホームページ』ソニー・マガジンズ
※大推薦書籍です♪



あれから10年たって、


「テレホーダイ」や「ISDN」は
「ADSL」や「光」になり


「MO」は
「フラッシュメモリ」になり


10文字前後の「ポケベル」は
ネットもできて写真も撮れる「ケータイ」になった。



「これからどうなっていくんだろう♪」



鉄腕アトムにくぎづけだった子供たちが
大人になってもキラキラ☆ワクワク夢見る感じ♪



「Digital Dream Kids」



ずっと残るキャッチコピー。
ずっとDigital Dream
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